書籍紹介

(ホームページを一部転載)
3.11から3年。押さえておきたい復興現場の「今」と「これから」 『3YEARS 復興の現場から、希望と愛をこめて』 日本中が価値観を見直した3.11から3年。

震災により日本の社会問題を「10年先取りした」と言われる東北で、何がなされ、何が見えてきたのか?現場を取材し続けた「東北復興新聞」がマスメディアだけでは伝わらない東北復興の「リアル」と「希望」を伝える、渾身の一冊。

本書では、被災3県での多くの出会いの中から、官僚、自治体職員、企業、NPO、漁師や農家など、さまざまな分野の最前線で活躍する15人の語る、希望のストーリーを紹介。

また、「何がどうなってるの?」という素朴な疑問に答える、イラスト満載の基礎知識コーナーや、今盛り上がっているプロジェクト紹介も。さらに、旅心を盛り上げる、復興関係者55人の口コミによる、楽しい「食べる・買う・観る」ガイドも。

これ1冊で、震災から3年、そしてこれからが丸わかりです。 3.11から3年。押さえておきたい復興現場の「今」と「これから」3YEARS 復興の現場から、希望と愛を込めて

6Questions 何が、どうなってる?復興の基本のキホン、教えます

今さら誰にも聞けないけど・・・・・・復興って、つまり何?
3年間の復興の成果と、これからの課題を解説します。
まずはざっくり、復興の全体図を押さえましょう

■TOPICS
Q1 復興って、なんだ?/ Q2 何がどこまで進んだの?/ Q3 どんなまちをつくるの?/
Q4 産業・仕事はどう変わる?/ Q5 福島はどうなってるの?/ Q6 復興、誰がどう進めてる?

本間勇輝・本間美和(著)、東北復興新聞(編)
イラスト:中村純司  デザイン:高橋実、大津祐子  写真:Funny!!平井慶祐、和田剛、岐部淳一郎
プロデュース:高橋歩

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